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住宅ローンの金利上昇と任意売却

コラム更新日|2024年4月19日 17時29分

こんにちは!

ワンストップのYです✨✨

 

先日、住信SBIネット銀行が短期プライムレートの0.1%の引き上げを発表したとのニュースを拝見しました。

短期プライムレートは変動金利の基準となっているため、同行で借りたローン金利は引きあがる可能性が

高くなります。

この0.1%の引き上げには日銀が3月に発表した、マイナス金利解除の影響が関わっているようです。

本日は住宅ローンの金利上昇と密接に関係している任意売却について簡単にお話をさせていただきます。

 

①任意売却とは

 

住宅ローンなどを借り入れした場合は返済をしなければいけません。しかし、月々の支払いが大きいなど支払いが滞ってしまうと、土地や建物を差し押さえられ、競売手続きが行われます。

そんな時、ローン返済者と銀行の間に仲介業者が入り調整を行い、納得のいく価格で取引をすることができます。これを任意売却といいます。

 

②任意売却、競売比較

 

1)売却価格

   競売     /転売目的で不動産会社が入札に参加する場合が多く、市場価格に比べかなり低額で落札され、

                残債が残る可能性もございます。

 任意売却/一般市場での売却なので相場に近い価格で売却が可能。より多く返済できる為残債を少なくする

            ことが可能となります。

2)明け渡し

 競売     /落札後は直ちに退去しなければいけません。明け渡しをしない場合、不法占拠となり強制執行されます。

 任意売却/買主と債権者との打ち合わせにより引っ越し時期を決めます。条件や要望など受け入れてもらいやす

      いです。

3)諸費用

 競売     /落札者は強制執行の申し立てができるため、基本的には引っ越し代や立ち退き料が出ません。

     立退きの際はトラブルも多いです。また不動産鑑定士に評価を依頼した場合には調査費用も

     債務者の支払いとなります。

 任意売却/債権者との調整で、売却金額の一部を諸費用(引越代、税金、積立金など)に配分することも可能です。

 

⓷任意売却をするためには?

 

任意売却には債権者の同意が必要になります。

想定の売却代金やスケジュール感に関してのシミュレーションが必要となりますので、

不動産会社を通して債権者と相談し、任意売却を進めていきます。

 

ワンストップでは任意売却のご相談もおこなっております。

お気軽にご相談下さいませ!

 

ではまた👋

 

 

 

 

 

 

 

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